【共催ウェビナー】内定辞退を仕組みで防ぐ 入社前フォローの実践法
更新日:2026年8月6日(木)

開催概要
【開催日時】
ライブ配信:2026年8月31日(月) 11:00〜12:00
アーカイブ配信:2026年9月1日(火)・2日(水) 13:00〜14:00
【開催場所】
オンライン(ウェビナーツール「FanGrowth」)
【登壇企業】
株式会社ラーニングゲート
株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン
株式会社人的資産研究所(主催)
セミナー概要
採用市場の競争が激化する中、内定承諾後の辞退が増加しており、内定者の本音や不安を把握できないまま入社日を迎えてしまうケースが多くの企業で課題となっています。
内定式・懇親会・入社前研修といった限られた接点だけでは、承諾から入社までの数ヶ月間に内定者の熱量が下がることを防ぎきれません。
こうした背景から、内定期間中のエンゲージメント維持・入社前後の定着設計を一気通貫で設計するフォロー施策への関心が高まっています。
本ウェビナーでは、内定辞退が起きる構造的原因を整理した上で、個性データを活用したオンボーディング設計の考え方、内定者が自ら学びたくなるコンテンツ設計の原則、入社後1年間の定着・成長を支える伴走型プログラムの設計論を解説します。
採用コストをかけて内定まで至った人材を確実に入社・活躍につなげるための、入社前フォローの設計メソッドをお届けします。
<こんな方におすすめ>
☑︎ 内定承諾後の辞退を減らし、採用投資を確実に成果につなげたい方
☑︎ 内定者一人ひとりの個性・強みを把握した上でオンボーディングを設計したい方
☑︎ 入社前研修を実施しているものの効果が感じられず、コンテンツや設計の見直しを模索している方
☑︎ 入社後の早期離職・配属ミスマッチを防ぐために、内定期間からの一気通貫した育成設計を構築したい方
講演者

株式会社ラーニングゲート
代表取締役
仙波 敦子
兵庫県神戸市出身。出版・教育・IT・HRと業界を横断しながら「0→1の事業立ち上げ」と「新規部門・新規事業の組織化」に携わってきた。MBA保有。出版で書籍企画・編集300点以上、海外版権売買等の新規部門を設立、角川源義賞等社内外で賞を受賞。IT教育でN高等学校通学コース新規開校、教育Webメディアを8ヶ月で業界最大級に成長させ、慶應SFC研究所を経て、AIベンチャーで組織開発・IPO準備に従事。HRで『コミックラーニング』を事業化し、現職。

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン
取締役名誉会長
有本 均
1956年名古屋市生まれ。早稲田大学政治経済学部入学後、大学から日本マクドナルドでアルバイトを始め、1979年に入社。店長、スーパーバイザー、統括マネージャーなどを歴任後、マクドナルド全体の教育機関である「ハンバーガー大学」の学長を務め、全スタッフ15万人の教育制度を構築。2003年株式会社ファーストリテイリングの柳井社長に招かれ、同じく全スタッフの教育機関である「ユニクロ大学」部長に就任。社員・アルバイトの教育の仕組みを創った。その後、株式会社バーガー・キング・ジャパン代表取締役社長など、外食産業やサービス業の代表、役員等を歴任。

株式会社人的資産研究所
取締役
平岩 力
セプテーニ・ホールディングスへ新卒入社。 人事採用担当、広告営業の経験を経て、2015年に事業会社セプテーニのHRBP部門を立ち上げる。 同時に子会社であるFLINTERSの取締役を兼務し、採用・人事制度まわりを管掌。 2022年1月より株式会社人的資産研究所へ参画。取締役として事業全体を管掌している。共著に『トップ企業の人材育成力』
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