【特別セミナー】科学する『感謝と称賛』:感情労働の現場にレジリエンスをもたらす組織のデザイン

【特別セミナー】科学する『感謝と称賛』:感情労働の現場にレジリエンスをもたらす組織のデザイン

開催概要

【開催日時】
ライブ配信:2026年8月27日(木) 12:00 〜 13:00

【開催場所】
オンライン(zoomウェビナー)

セミナー概要

『社会心理学』や『産業・組織心理学』を研究領域とし、組織開発における「感謝と称賛」の科学的エビデンスを体系化されている正木郁太郎氏(東京女子大学 准教授)をお迎えし、特別セミナーを実施いたします。

営業や接客業、医療・介護といった「感情労働」の現場では、日々、個人の情緒的なエネルギーが激しく消耗されます。
本セミナーでは、従来のメンタルヘルスケアの枠を超え、組織の力でメンバーとチームのレジリエンス(精神的な回復力)を高めるための「感謝と称賛」というマネジメント手法の可能性について、最新の研究知見を基に正木氏に解説いただきます。

<お伝えすること>
☑︎ 感情労働の現場で起きている「情緒的消耗」のメカニズム
☑︎ 科学する「感謝と称賛」:ストレスに対する緩衝材(バッファ)としての機能
☑︎ レジリエンスを生む「組織のデザイン」とは

講演者

正木郁太郎

東京女子大学
現代教養学部 心理学科 准教授
正木郁太郎 氏

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会心理学)。専門は社会心理学と産業・組織心理学で、組織のD&Iや、職場で感謝を交わす意義などの職場マネジメントの研究を行っている。主著:『強い組織は「感謝と称賛」でつくられる』(日本能率協会マネジメントセンター)、『感謝と称賛――人と組織をつなぐ関係性の科学』『職場における性別ダイバーシティの心理的影響』(東京大学出版会)。

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